コンビニやスーパーで美味しいクラフトビールを飲もうと思ったらまずはこれ!と思わず「YONA YONA ALE」を手にとってしまいます。よなよなエールを作っている工場はどこだろうと調べてみたら軽井沢にブリュアリーがありました。アウトレットもあるのでこれはドライブしなければと早速行ってみました。

ヤッホーブルーイングは、長野県軽井沢町に本社を置く、日本のクラフトビール業界を代表するブルワリーです。美しい自然に囲まれた環境で醸造されており、その水や空気はビールの味わいに大きく反映されています。

入り口にはYONA YONA ALEのオブジェがあり、すぐにブリュワーだとわかります。行った日が平日だったのとコロナ禍の影響もまだあって、現地見学などは行われていませんでした。残念です。

いやー立派な工場です。全国津々浦々までクラフトビールを出荷するというのは相当の規模が必要ということですよね。

ヤッホーブルーイングは、よなよなエールをはじめ、インドの青鬼、水曜日のネコなど、個性豊かなビールを数多くラインナップしています。

  • よなよなエール: 日本を代表するIPAとして知られ、柑橘系のホップの香りが華やかで、アロマホップ「カスケード」の柑橘類を思わせるフレッシュな香りと、やさしいモルトの甘みが特徴です。
  • インドの青鬼: アルコール度数が7%と高く、ホップの苦味と深いコクが特徴のインディアペールエールですが、爽やかでフルーティーな味わいを生み出しています。
  • 水曜日のネコ: ベルギー生まれの「ベルジャン・ホワイトエール」というスタイルで、爽やかな香りと甘酸っぱい味わいが特徴です。苦味がなくスッキリとした飲み口なので、普段あまりビールを飲まない人や女性にも人気です。

これらのビールは、いずれも日本人の嗜好に合わせた、飲みやすいながらも奥深い味わいが特徴です。また、季節限定のビールやコラボレーションビールなど、常に新しい試みを行っており、クラフトビールファンを飽きさせませんね。

ヤッホーブルーイングが人気を集める理由は、以下の点が挙げられます。

  • 高い品質: 良質な素材と伝統的な製法を守りながら、常に新しいビールに挑戦し続けています。
  • 多様なラインナップ: 様々なスタイルのビールを取り揃えており、幅広い層のビールファンに楽しんでもらえるようになっています。
  • ストーリー性: 各ビールには、面白い名前やストーリーが付けられており、ビールを飲む楽しみをさらに深めてくれます。
  • 地域との連携: 地元の食材を使用したり、地域イベントに参加したりすることで、地域とのつながりを大切にしており、その姿勢が多くの支持を集めています。

軽井沢・プリンスショッピングプラザ

天気が最高でアウトレットのグリーンも映えますね。

リラックスとお買い物を楽しんで良い休日になりました。


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